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	<title>Piiron</title>
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	<description>HANATARE PIIRONの制作記</description>
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	<item>
		<title>ギターキット制作（アッセンブリー1）</title>
		<link>http://piiron.com/22/</link>
		<comments>http://piiron.com/22/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 11:23:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[piiron-aka-hiro23-fujii]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[guiter]]></category>
		<category><![CDATA[kit]]></category>
		<category><![CDATA[Les Paul]]></category>

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		<description><![CDATA[エレキ的な息吹を吹き込む段階です。 説明書にそって組み立てて行くだけですけど。 加えて2点、説明書の範囲外の内容を試してみたいと思います。 フレットの調整作業と誘電ノイズを軽減させるための作業です。  <a href="http://piiron.com/22/">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="lead">
エレキ的な息吹を吹き込む段階です。<br />
説明書にそって組み立てて行くだけですけど。<br />
加えて2点、説明書の範囲外の内容を試してみたいと思います。<br />
フレットの調整作業と誘電ノイズを軽減させるための作業です。
</p>

<section>
<h2>ペグ取り付け</h2>

<div class="row">
<figure class="col-sm-4 col-sm-push-8"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_20.jpg" alt="マシンヘッド" class="img-responsive wp-image-27" /></figure>
<p class="col-sm-8 col-sm-pull-4 prgrp">
ペグを取り付けました。写真だけしれっと掲載していますが、なかなかの手強い作業でした。<br />
まず、塗料でペグ用の穴が小さくなりブッシュが素直に入りません。<br />
荒技で対処です。テーパーリーマーで穴をグリグリ広げて木工用瞬間接着剤で補強しました。<br />
さらに右の写真ですが、一番上のペグの付け根のところが白く盛り上がっているように見えます。クリアラッカーが剥離しかかっています。さほどの圧力を加えたつもりもないのですが・・・。塗装面が思った以上に弱いようです。塗装の層が薄かったか？乾燥期間が不足していたのか？原因はいまいちわかりません。<br />
課題として記憶しておきます。
</p>
</div>

<div class="row">
<figure class="col-sm-4"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_21.jpg" alt="pic_21" width="263" height="175" class="img-responsive wp-image-38" /></figure>
<p class="col-sm-8 prgrp">
インレイでロゴを入れてみました。<br />
貝を使ってみたかったのですが値段の問題や入手のしやすさでバーロイド板を使いました。<br />
つき板ではなく、ヘッドを直に彫刻刀で彫り込んでロゴを埋め込んでいます。だめなやり方ですね。知識不足でした。<br />
接着は2液性のエポキシパテを使いました。家にあった木炭を削って粉にしたものをエポキシに混ぜて着色しています。<br />
黒の色調の違いで彫り方のざっくり具合がばればれですね。<br />
愛嬌が足りないのでひよこマークを入れてみました。初心者を象徴する意味でもあります。
</p>
</div>

</section>

<section>
<h2>フレット調整</h2>
<div class="row">
<figure class="col-sm-4 col-sm-push-8"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_22.jpg" alt="ネックの状態を確認" class="img-responsive wp-image-49" /></figure>
<p class="col-sm-8 col-sm-pull-4 prgrp">
ここでやる事は、ざっくり言うと、ネックをまっすぐにしてフレットの高さを擦り合わせることです。<br />
<br />
ネックの状態を確認しています。差し金をあててネックの反りを見ています。ラジオ体操の体を前後に曲げる運動でゆうところの前側が順反り、後ろが逆反りです。私のキットは逆反りでした。目視によるネックの状態の確認法もありますが、私には難しく感じました。とにかく真っすぐに見えてしまいます。<br />
差し金は専門の工具の代用として使用しています。
</p>
</div>

<div class="row">
<figure class="col-sm-4"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_23.jpg" alt="トランスロッドを回す" class="img-responsive wp-image-57" /></figure>
<p class="col-sm-8 prgrp">
トランスロッドを回して調整します。六角レンチ式ですね。ちなみに価格の安いものに多いそうです。キットですから最安の部類です。<br />
<br />
回して細かく調整してみるのですが、差し金に沿うようにピッタリとまっすぐになりませんねぇ。いかがしたものか。<br />
ひらめきました。この沿わない部分を擦り合わせるのだ！と。<br />
ではさっそく！
</p>
</div>

<div class="row">
<figure class="col-sm-4 col-sm-push-8"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_24-225x300.jpg" alt="フレット擦り合わせ作業" class="img-responsive wp-image-65" /></figure>
<p class="col-sm-8 col-sm-pull-4 prgrp">
通常この作業ではサンドペーパーをとりつけた擦り板なるものを使用するようです。<br />
私はダイヤモンド砥石を使ってみました。これは私がちょくちょくみて感心している某ビルダーさんのサイトでみつけたアイディアです。本当に素晴らしい作品を作っておられます。<br />
<br />
砥石の#1000番側を主に使います。写真は逆側になっていますが。<br />
擦っては定規をあててフレット間の高さを確認します。<br />
我を忘れて擦ります。
</p>
</div>

<div class="row">
<figure class="col-sm-4"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_25.jpg" alt="フレットの状態" class="img-responsive wp-image-71" /></figure>
<p class="col-sm-8 prgrp">
結果、ガビーン！真ん中、擦り過ぎました。<br />
フレットのRを無視するような擦り方をしてしまったのです。3、４弦あたりの部分のRを削り落として真っ平らなんですよぉー。<br />
やっちまったなぁ、なのであります。<br />
とりあえず、まだ擦れてない部分だけでもRを意識して擦り合わせます。取り返しつかない感あります。<br />
</p>
</div>

<div class="row">
<figure class="col-sm-4 col-sm-push-8"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_26.jpg" alt="番手#1200"  class="img-responsive wp-image-80" /></figure>
<p class="col-sm-8 col-sm-pull-4 prgrp">
上の写真ではフレットの中央あたりの平面の面積が一番大きくなってしまっています。<br />しくじりました・・・・限りなくアウトに近いかもです。<br />
しかし趣旨はエレキギターの作りを学ぶことです。気を取り直して制作をすすめます。完成後、だめならフレット毎取り替えます。<br />
<br />
フレットについた傷をとります。ダイヤモンド砥石に#1200のサンドペーパーを巻き付けて使用しました。さらに粒目を#1500まで上げて研きました。
</p>
</div>

<div class="row">
<p class="col-xs-12">
ここからさらにフレットの形状を整える必要があります。これまでの作業でフレットの頂上がでかい平面になってしまっているからです。形状を整えるのは専用の工具を使用したほうがよさそうです。フレット・クラウン・ファイルという工具を注文しておきました。<br />
本日はショックもでかいのでここまでです。
</p>
</div>
</section>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ギターキット制作（コンパウンド研磨）</title>
		<link>http://piiron.com/20/</link>
		<comments>http://piiron.com/20/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 10:25:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[piiron-aka-hiro23-fujii]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[guiter]]></category>
		<category><![CDATA[kit]]></category>
		<category><![CDATA[Les Paul]]></category>

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		<description><![CDATA[実はギターは弾けません。 大昔ですが高校生バンドでライブとかもやっていたのですが、あまりの音感の悪さに正味2年程度でやめました。 以来、ギターには全く興味が無かったのです。 でもエレキギターってプロダ <a href="http://piiron.com/20/">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="lead">
実はギターは弾けません。<br />
大昔ですが高校生バンドでライブとかもやっていたのですが、あまりの音感の悪さに正味2年程度でやめました。<br />
以来、ギターには全く興味が無かったのです。<br />
でもエレキギターってプロダクトとしてめちゃくちゃかっこいいですよね。<br />
何の拍子にか急にそう感じたのです。<br />
<br />
今回はコンパウンドでギターを研いてみます。<br />
どんな感じになるのでしょうか？楽しみです。
</p>

<section>
<h2>コンパウンド研磨</h2>

<div class="row">
<figure class="col-sm-4"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_10.jpg" alt="コンパウンド" class="img-responsive wp-image-101" /></figure>
<p class="col-sm-8 prgrp">
今回のお供の者はこいつらです。<br />
コンパウンドの製品はいろいろあると思うのですが、近所のホームセンターではほぼ択一でした。<br />
車用の液体コンパウンドのお試しセットです。<br />
3種類セットでそれぞれに専用の研磨用スポンジまでついています。<br />
量もギター一本研くには十分ではないでしょうか。<br />
では早速研いていきましょう。
</p>
</div>

<div class="row">

<figure class="col-sm-4 col-sm-push-8"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_11.jpg" alt="研磨" class="img-responsive wp-image-102" /></figure>

<p class="col-sm-8 col-sm-pull-4 prgrp">
商品に親切にプリントされていますがSTEP1から順番に研いて行きます。<br />
スポンジは直線的に動かします。<br />
研き方はこのコンパウンドの商品ページにあるムービーを参考にしました。<br />
<a href="http://www.99kobo.jp/movie/detail.php?id=30" target="_blank">http://www.99kobo.jp/movie/detail.php?id=30</a><br />
話の展開がギタークラフトではなくコンパウンドの一般的な使用法になってますが、調べたところ専用工具だったりバフなど、いかにもギタークラフトなやり方もあります。<br />
いつか試してみたいですが、今回は何のダイナミックな展開も無く、ひたすらスポンジでキュッキュッとSTEP3まで研くのみなのであります。
</p>

</div>
</section>

<section>
<h2>コンパウンド研磨完了</h2>

<div class="row">
<figure class="col-sm-4"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_15.jpg" alt="" class="img-responsive wp-image-106" /></figure>
<p class="col-sm-8">
この作業は見せ場的なものは何も無くただ黙々とスポンジでキュッキュッとやるだけでした。<br />
ゆえに、早々ですが結果です。<br />
クリアラッカー層の透明感が増して、だいぶテッカテカになったと思います。<br />
残念ながらコンパウンド以前に処理しておくべき傷がかなり残ってしまいました。<br />
コンパウンド後に初めてわかる研きの甘さでした。<br />
鏡面か？ボディーはかなり像を映しますが、塗装面じたいがでこぼこなのか像は歪んでいます。<br />
ですが、ここまでの過程を考えればもう少々の失敗は気にならなくなってきました。<br />
当初は弾かない代わりに鑑賞に耐える物を作ろうと意気込んでいたのですが、趣旨が変わってきました。<br />
見た目で製品に迫るクオリティーは程遠いです。<br />
今の趣旨はギターの作りを学ぶことです。<br />
早く音を出してみたくなってきました。<br />
次回はアッセンプリーに入ります。
</p>
</div>

<div class="row">
<figure class="col-xs-4"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_14.jpg" alt="" class="img-responsive wp-image-105" /></figure>
<figure class="col-xs-4"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_12.jpg" alt="" class="img-responsive wp-image-103" /></figure>
<figure class="col-xs-4"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_13.jpg" alt="" class="img-responsive wp-image-104" /></figure>
</div>

</section>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ギターキット制作（水研ぎ）</title>
		<link>http://piiron.com/1/</link>
		<comments>http://piiron.com/1/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 11:22:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[piiron-aka-hiro23-fujii]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[guiter]]></category>
		<category><![CDATA[kit]]></category>
		<category><![CDATA[Les Paul]]></category>

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		<description><![CDATA[初投稿です。はじめまして。 最初の投稿の題材はエレキギターの自作です。 あらましを言いますと、レスポールタイプのギターキットをつくっています。 山あり谷ありで、失敗はそのままに、なんとか現在クリアラッ <a href="http://piiron.com/1/">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="lead">
初投稿です。はじめまして。<br />
最初の投稿の題材はエレキギターの自作です。<br />
あらましを言いますと、レスポールタイプのギターキットをつくっています。<br />
山あり谷ありで、失敗はそのままに、なんとか現在クリアラッカーを吹き付け終わっています。<br />
2週間程度の乾燥期間後、鏡面しあげ目指してがっちりサンディングしていきたいと思います。
</p>

<section>
<h2>水研ぎ</h2>
<div class="row">
<figure class="col-sm-8 col-sm-push-4"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_00.jpg" alt="水研ぎ前" width="570" height="163" class="img-responsive wp-image-94" /></figure>
<p class="col-sm-4 col-sm-pull-8">
現状です。<br />ブルーのバーストに挑戦です。水性のステインで生地着色しました。<br />
で、ウッドシーラー、サンディングシーラー、クリアーラッカーと順を追って吹き付けました。<br />
</p>
</div>


<div class="row">
<p class="col-sm-12 prgrp">
表面が曇っている感じですね。背面の写真はありませんが、もっと曇った感じに加えてざらっとした手触りがあります。<br />
荒れています。<br />
このざらっとした感じは表面と背面の木材の違いかと考えていたのですが、クリアーを吹く手順によるもののようです。<br />
塗料は模型用のエアブラシで吹いたのですが、裏面、側面、表面の順に塗装したため、最初に噴いた面が乾き始めたタイミングで側面からはみだした塗料が単に付着してしまったようです。<br />
順序というより技術の問題ですね。<br />
まぁ、しっかり水研ぎすれば問題ないでしょう。
</p>
</div>

<div class="row">
<figure class="col-sm-4"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_01.jpg" class="img-responsive wp-image-95" /></figure>

<p class="col-sm-8 prgrp">
水研ぎのお供です。<br />
スポンジ研磨剤は左から赤#320〜#600、青#800〜#1000、緑#1200〜#1500の粒度です。<br />
さらに水研ぎ用のサンドペーパー#2000までやってみます！<br />
スポンジ研磨剤はクリアを噴き付ける工程から空研ぎで使っているのですが、研ぎ感が非常に良いです。対象の面にピッタリきます。
</p>
</div>


<div class="row">
<figure class="col-sm-4 col-sm-push-4"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_02.jpg" alt="サンディング中" class="img-responsive wp-image-96" /></figure>

<figure class="col-sm-4 col-sm-push-4"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_03.jpg" alt="#600サンディング後" class="img-responsive wp-image-97" /></figure>

<p class="col-sm-4 col-sm-pull-8 prgrp">
石鹸水を少々つけて、ガシガシ研いていきます。<br />
右側の写真は、#320〜#600で研いた後です。<br />
研磨傷でマットな状態になりました。<br />裏面のざらっと感はなくなりました。
</p>

</div>

<div class="row">

<figure class="col-sm-4 col-sm-push-4"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_04.jpg" alt="#1000番サンディング後" class="img-responsive wp-image-98" /></figure>

<figure class="col-sm-4 col-sm-push-4"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_05.jpg" alt="#1500番サンディング後" class="img-responsive wp-image-99" /></figure>

<p class="col-sm-4 col-sm-pull-8 prgrp">
研磨剤の番手を上げて研磨を進めました。<br />
左が#800〜#1000番、右が#1200〜#1500番での研磨後です。<br />
この写真では変化がわかりずらいですね。<br />
しかし、もちろん変化は有りです。<br />
表面に透明感が出てきました。
</p>
</div>
</section>

<section>
<h2>水研ぎ終了</h2>

<div class="row">

<figure class="col-sm-4"><img src="http://piiron.com/wp-content/uploads/2014/09/pic_06.jpg" alt="水研ぎ完了" class="img-responsive wp-image-100" /></figure>

<p class="col-sm-8 prgrp">
水研ぎが終了しました。<br />
スポンジ研磨剤の#1200〜#1500番手まで終えました。<br />
あれっ？サンドペーパーの#2000番は？<br />
予定どうり行いましたが、スポンジ研磨剤の最終よりも良い結果が得られていないと感じたので、再びスポンジ研磨剤の#1200〜#1500でサンディングし直しました。<br />
スポンジ研磨剤の場合は番手を上げていくほど透明感が出てきたのですが、サンドペーパーの#2000の使用後は細かな傷でマット感がいっきに強まったのです。<br />
細かい傷で覆われた感じです。<br />
確実に粒度的には上がっているのに不思議です。<br />
もしかしたらこれはこれで正解なのかもしれない・・・。<br />
しかし、やはりスポンジ研磨剤の最終番手で磨き直しました。<br />なので結局、正解は定かでないです。<br />この後の工程のコンパウンドでの研きまで両方のパターンで試してみても良かったかもしれませんね。<br />
まぁ、良しとしましょう。<br />
次はコンパウンドでの研きです。<br />
いまの状態から本当に鏡面状になるのか？コンパウンドの威力に期待です。
</p>

</div>
</section>]]></content:encoded>
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